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子どもと一緒に「掃除を楽しむ!」アイデア満載

ハッキリ言って、子どもがいたら掃除はほんとに大変です。

子育て中の主婦の嫌いな家事ベスト3のトップは「掃除」ですからね!特にフローリングの掃除は毎日していてもすぐにホコリや髪の毛が落ちて、「朝掃除したのに、午後に又掃除機かけて……」なんて事の繰り返しです。

「おっかたづけ?」の歌は効き目バツグン

保育園・幼稚園児ぐらいのお子さんなら、まず「歌」ですね。昔からの定番ですが、「おっかたづけ?、おっかたづけ?」という(幼稚園などでもよく歌う)このテの歌をお母さんも歌いながらお掃除を手伝わせましょう。

正直、この年齢だとお手伝いされても面倒なだけ……なんですが、それでも「将来ラクになるために」掃除を手伝うことは習慣づけておきたいものです。

簡単で扱いやすい掃除グッズを使おう

市販のフロアモップは音もでないし、子どもにやらせても簡単なので便利ですよね。

ちなみに掃除の基本は「上からし下へ」ですから、まずは子どもに勝手にフロアモップを使わせてあげて、その間にお母さんは天井やカーテンレールの上などからホコリを落として、ソファをたたいてゴミを落とすなどしておきます。

それから最後はお母さんがモップで仕上げ。そういえば、1,000円カットの店なんかで、よくヘアカットした後の髪の毛をぱっぱとまとめて、シュ?って吸い込み口から髪の毛を吸い取らせてキレイにしていますよね?ああいう機械があるとスゴク便利。掃除機より手軽に使えるので、いいと思います(ダスキンのレンタルにありますよ)。

掃除機でもいいのですが、掃除機でフローリングのゴミを吸い取るのって意外と大変でしょう。私はどちらかといえばモップの出番のほうが多いですね。

キレイにしたら「一緒に○○しようね」と誘う

お掃除が終わったら、「うわぁきれいになって気持ちいいね」とまずは気持ちを確かめて、それから「ありがとう」と感謝してあげましょう。子どもは一人前に扱われるのが大好きですから。

少し大きな子どもなら、「お手伝い表」を作って、掃除をしたらシールをはったりポイント制にして、ある程度たまったら「500円ボーナス」とか「好きな本を1冊」なんていう決まりにしておくのもいいかも。

お手伝いに報酬をつけてはいけないという教育評論家の意見もありますが、私は適切な方法なら別にいいのでは?と思っています。

「コレをやらないと○○を買わないよ!」という脅しや、「○○を買ってあげるから、コレをやりなさい」というのはよくないかもしれません。でもお手伝いポイントをためて、「たまったら小さいプレゼント」がもらえるというのはいいのではないでしょうか。

それからもう少し小さい子なら、「一緒にお片づけしてお掃除したら、絵本を読もうね」「終わったらオヤツ食べよう!」などと「終わった後の約束事」をしてあげるのもいいと思います。

最終的に片付いているラインだけは決めておこう

子どもと一緒に片づけても、お掃除しても、スグその後から何やらオモチャを取り出して遊び始めるなんていうのはよくある事です。
オモチャを出す→片づけろと言う→叱って片づけさせる→掃除機をかける

この繰り返しで1日が終わったら、それはもうお母さんだってイライラするに決まっています。しょっちゅう、子どもに片づけさせるのが難しいようなら(本来は、1つ出したら1つしまう、というのが基本の習慣づけですが)、最終的なタイムリミットを作りましょう。

たとえばウチの場合は「パパが帰ってくるカエルメール」があったら「スグにオモチャは撤去!」です。夫は通勤時間が1時間弱あります。そこで「これから帰るよ」のメールがきたら、子ども達は速攻に片付けさせ、掃除を手伝わせます。

もしパパが帰宅する時間までに出しっ放しのオモチャがあったら、有無をいわさずにゴミ箱行き(実際に捨てなくても、捨てていると思わせるぐらいちゃんと実行する)。こうすると、少なくともエンドレスの掃除の闘いはなくなります。

それにパパが帰宅した時に家がきれいに片付いていれば、結局、「いつもママはおうちをきれいに片づけてくれているなぁ」となるんですよ。これが朝からずっと掃除していたのに、最後の最後に子どもがわんさかオモチャを出して、その最中に夫が帰宅すれば、(ウチに帰ってきてもいつも散らかり放題だな)と心中げんなりしているなんて事もありがち。

デッドライン、タイムリミットはしっかり子どもに教え込みましょう。お父さんの帰りが遅い家ならば「夕飯前」をひとつの区切りにしてもいいと思います。

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