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都市部在住「大きく節約できる家計費の見直し」のコツ

大物でドカンと節約する!

本来、一番の「大物」費用となると、家、つまり住宅ローンとか賃貸費なんですがココはそう簡単に引っ越しできたりローンの借り換えとかできないわけで……。

都市部在住の身として感じた、やってみた家計見直し節約方法。「ドカ〜ン」と大きく節約できるポイントをまとめてみました。

車の費用

車は持たないのが一番安い(笑)特に都市部は交通網が発達しているし、どこでもタクシーが簡単に見つかる。正直言って、車にかかる経費を考えたら、週に1度はタクシーを使ったとしてもそちらのほうが安くあがります!

最近の若い子は普通にレンタカーとかカーシェアリングを利用しているみたいだけど、私たちアラフォー世代、バブルかじっている世代には「『わ』ナンバーってどうなのよ」……なんて思いがちだけど、このあたりは若い子たちを見習いたいですよね。

教育費

削れない、と思っているでしょう。確かに例えば「どうしても私立に行きたい」となったら、その学校の学費を断念させるのは親としてなかなか辛いところ。削りたいのは「習い事」です。特に兄妹がいるウチは両方にそれぞれ、スイミングだバレエだ塾だと行かせたら、あっという間に10万単位です。

・習い事の数を決める(どっちにしても小学校にあがれば、だんだん日程がキツくなります。週に1つか2つ程度に絞り込んで)
・通信教育など見直す(幼児期にやりはじめて、なんとなくそのまんま……たまにやったりするし、そもそも安いからと思って続けている人いませんか?ウチもそうだった(笑)でも例えば2,000円でも12ヶ月で24,000円。ふたりいれば5万近くも使っているんです。

保険の見直し

若い世代の家庭は余計な保険を入っている人が少ないようなんですが、ウチも見に覚えがあるのですが、アラフォー世代って「友達の友達に勧められて」「夫が会社で勧誘されて」「親が入っておけというから」……気づいたら、3つ4つ保険に入っていたりする。

しかもあれこれオプションつけたりして。私は義父の介護の時につくづく「保険はありがたい」と思うと同時に「いらない保険は意味がない」とも認識しました。

夫に対して、ある程度の生命保険は必要として、重要なのは病気の時の対処。でも日本の健康保険はかなり手厚くカバーしてくれるので、このあたりはプロに見直してもらうのが一番です。保険料も毎月3万から4万払っている家も珍しくない。半分ぐらいに削減できるパートです。

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