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義母・姑へ「喜ばれる」失敗ナシのプレゼント選び

結婚をしてから頭が悩まされるのが「義母」へのプレゼント選びです。

母の日や誕生日、お子さんが生まれてからは「敬老の日」にも贈り物をするとか、クリスマスに家に招待して「子どもも大きなオモチャをプレゼントしてもらうので」それなりのものを「こちらも準備」しなくてはならないなんて人も多いのでは?

義母・姑へのプレゼント選び「やってはイケナイNG集」

・母親世代のブランドからわざわざ選んだ洋服ですが、「ココのブランドっておばさん世代の代表って感じよね」となにげなく言われて、(やっちまったー)と思いました……(Nさん・36歳・子どもふたりあり)

・お料理好きの義母なので、高級食器を選びましたが、後で別の時になにげなく「食器は捨てるほどある」と言われた。(Kさん・29歳・子どもひとり)

・母の日にとりあえず「カーネーション」、お誕生日も家に招待してご飯を作り、大きめの花束を用意して子どもから渡させました。でも実は夫に連絡があり「お花はもらっても枯れるだけだし、家に飾っても誰が見るというのでもないから……」と言われたとか。無難なところで花を選んだつもりですが、そうでもないらしい(Oさん・33歳・子どもひとり)

・何をあげても今ひとつ喜んでいないようなので、まさか現金というわけにもいかないので、思い切ってデパートの商品券にしてみた。義母本人はあっけらかんとして「助かるわ、好きな物買えるし」だったけど、意外と周囲の反応が悪くて(舅や夫に「親に金券はないだろう」みたいな)やっぱりダメなんだなあと反省。(Tさん・28歳・子どもなし)

失敗しない義母・姑へのプレゼント選び

「好みを把握しているのなら」毎年同じでもいい

お義母さんの趣味ではっきりしているものがあるのなら、それが一番失敗がありません。たとえば好きなブランドや、「猫好き」とか、スポーツジムに通っている・フラダンスを習っているとか、それに合わせたものを選んで「お誕生日はいつもコレ」というのも悪くありません。

子ども(孫)がいるなら子どもに関連させてプレゼントする

たとえばお子さんにおばあちゃんの似顔絵を描かせて額装する、お子さんにお手紙を書かせる。子どもと一緒に買物に行き、ハンカチ程度のものを自由に選ばせて、「私がおばあちゃんのために選んだんだよ!」と言わせる。嫁が選んだものには難癖をつけても、孫が選んだものはだいたい受け入れてもらえます。ハンカチに子どものお手紙カードをつければまず失敗がありません。

何か特別な時には「スペシャル感」のあるものを

50歳、60歳の誕生日などいつもより「ちょっと特別」という時なら、少しオリジナリティのあるものを選んでみてはどうでしょうか。たとえば「名前入り」のもの。麻のハンカチに名前を刺繍してもらうとか、お料理好きなら包丁に名前を彫ってもらったものをプレゼント、お酒を飲むならグラスにイニシャル入り、といった具合です。

→http://www.kaneman2000.co.jp/shopping/blog/category/story(包丁名前入れ)
→【http://www.nairegift.com】(名入れギフトのサイト)
→【http://www.handkerchief-gallery.com/html/page15.html】オーダーメイドのハンカチ

モノより「時間」が最も喜ばれる

プレゼントをあげる事で「お義母さんに喜んでもらいたい」と思う気持ちも大切ですが、やはり親にとって何が一番嬉しいかといえば、「子ども達とすごす時間」です。たとえ電話1本でもいいのです。子ども(孫)がいるのなら、まだカタコトの時でも遠方の親に電話をして「おめでとう」と伝えましょう。

もし可能ならば、お義母さんを誘って一泊旅行や、日帰りバスツアーなどに招待するのも。普段なかなか行かないような、話題のスポットやレストランにお誘いするというのも喜ばれます。

よく言われるように「モノより時間」。結婚して別の世帯となったからこそ、子ども世帯の方から「親を誘って一緒に過ごす」時間を作りたいですね。

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