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ママにだって「誰に言えない悩み」がある……どうしたらいいの?

結婚をして出産をして子育てをする。

とりあえず夜泣きやら夫の昇進やら、ママ友との関係やら、小さいいざこざはあるにしても、人から見れば「まずまず幸せ」。

そんなママにだって、本当は「誰かに言いたい、でも言えない」悩みを抱えている事はあるのではないでしょうか。

でも大丈夫。あなたの周りにいる人にどうしても言えない悩みや不安を聞いてくれる、答えてくれる、そんな「相手」がいるんですよ。

今朝、ニュースを見ていたら「最近の若い子は恋愛の悩みをネット上の会った事のない他人に打ち明ける」そんな話題で盛り上がっていました。

浅い話は近い友人に、深い話は遠い友人に。

つまり顔を知らない、会った事はないネット上の友人だからこそ、人には言えない恋愛の悩みを言えるのだそう。身近な知り合いに話すと「何となく広まってしまう」「誰かに知られてしまう」からだそうです。

学生時代なら恋愛の悩みも、人に言いづらい秘密の辛さも、その若さや将来に対する希望や、周りにいる友人たちとの関係の中で何とかできたことも、ママになると孤独を感じる事も珍しくありません。

私もそうでした。

ママ友はたくさん出来たけど、親しくなった友達もいるけれど、それでも打ち明けられないコトってあるものです。でも学生時代と違ってママになったら、子どもの世話に追われて自分の事にかまっている時間が見つからない。

育児ノイローゼって、もしかしたら子育てが大変だからという事だけでなく、「打ち明ける人」「悩みを相談できる相手」がいないからおきるのかもしれません。子育てが原因なのではなくて、他に抱えている秘密の悩み……

恋愛とか。

恋愛できないママになってしまった小さい不満とか。

それでも恋愛の事を考えてしまう自分に対する自己嫌悪とか。

あるいは、夫のコト。

お金のコト。将来のコト。

ママだってひとりの女性。ママだってひとつの人格。

やっぱりネット上で知り合った、同じような境遇(例えば一人っ子のママとか、幼稚園の双子を育てているとかね)のママ。一度も会った事はないけど、LINEで繋がっている友人。

SNSの小さなコミュニティ。

こんな中で自分の悩みを相談するのもひとつの方法ではあります。でもそこにも「どこかで誰かにわかってしまうのでは」という不安もあるかもしれません。

http://coconala.com/featured/entry/3075

私は結局、そういう小さい悩みや不安を抱えたまま育児をして、夜中に「眠れない」なんて日々を過ごした事もあります。

今でこそ、いろいろな意味でふっきれたし、趣味や好きなコトを通して出来た「ママ以外のつながり」の友達と話すことで心の不安が取り除かれるようにもなりました。

でも、今の時点でなかなかそうした相手が見つからなかったから、こんな電話で相談できる占いサービスだっていいのかも。
あの時、知っていたら、きっと使っていたと思う。

女性の占い好きは多い。

悩みだけでなく、育児中の気分転換にもいいかもしれません。

自治体の子育て支援や保育士さんに相談できるのは、どうしても「子育ての中身」だけ。でもママにとって一番大きな不安は、もっと自分の中の「ママ以外のわたし」が持っているものかもしれません。

そんな時こそ、こうした占いサービスを「興味深い、面白そう」と使うのもいいと思うし、真剣に「胸にあるわだかまり」を告白して洗いざらいぶちまけてしまってスッキリするっていう方法もある。

セラピー的なアドバイスを期待できる事もあるようだし、「育児に悩んでいる」人こそ、育児から離れた場所で手軽に電話で相談できるサービスを利用してみるといいのかも。

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