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「子どもとお出かけ」ママとふたりで楽しめるオススメ・スポット

週末にもなると、子どもにせがまれて「どこかで遊びに行こう!」となる事も多いですよね。

ところがわが家もそうですが、パパは仕事だったり出かける用事があったりで「今日は悪いけどママとふたりでな〜」なんて気楽に言われちゃって……。

をいをい、母ひとりで子どもと遊びに行くのって大変なんだからなぁーーーッ!と出て行く夫の背中に何度叫ぼうとしたことか。

ママと子ども:ふたりで出かけても楽しくラクチンなスポットの選び方

交通アクセスの良い場所がいい

パパがいて車で出かける、大人の手がふたりあって子どもの相手ができるならいいのですが、ママとふたりでお出かけならばまず「駅チカ」がベスト。出かけたい場所の交通手段を調べると、最短とか一番時間が短いルートが出る場合がほとんどです。でも、子連れの場合はあまりこだわらず、

  • 乗り換えが少ない
  • 乗り換えやすい(向かいのホームの列車への乗り換えとか、同じバス停内での乗り換えとか)
  • ベビーカーならエレベーター設置の確認

といったポイントで調べてみるのもひとつの方法です。

盛りだくさんの企画にしない

せっかく出かけるのだから「公園へ寄って、その後はちょっとショッピングもして、ついでに側にある有名なスィーツをお土産に」などとあれこれ計画してしまうと大変です。「子どものためのお出かけ」と割り切って、ひとつのスポットに集中したほうがラクですね。

近場でも楽しむ方法を考えてみよう

例えば普段から行く近所の公園でも、バスケットにお弁当をつめて外でのランチとなればピクニック気分。駅直結のデパートなんかも、意外と子ども向けのイベントを開催していたり、図書館で絵本を読むイベントをやっていたりもします。地域のコミュニティ情報誌などを参考にしてみましょう。

カメラ必須!激写して夫に「こんだけ頑張ったぞ」報告も

これは私の夫に対する小さな攻撃(笑)

最近は小型で軽いデジカメもありますし、もちろんスマホでも充分。母子のみのお出かけだと写真を撮影するチャンスもないように思いますが、ちょっとした子どもの表情を撮影しておきましょう。

お出かけ先の夫へ「今、こんなんで遊んでるよ〜」みたいなメールをしてもいいし、帰宅してから見せてあげます。同時に「今日はママもひとりで頑張っちゃったもんね、外食ぐらいごちそうしてよね〜」のひと言も添えてどうぞ(笑)

ちなみに有名どころの「子どもとお出かけスポット」で、私がひとりで子どもを連れて出かけてもなかなか良かったところは、レゴランドかな。

http://www.legolanddiscoverycenter.jp/tokyo/

週末は混むので、平日にママとふたりで出かけるのにはもってこいの場所のひとつです。

あとは、博物館系ですね。国立科学博物館なんて、まる1日遊べますよ。幼稚園児ぐらいだと「まだ博物館なんてムリ」と思うかもしれませんが、意外と遊べます。ここもお弁当なんかを持参すれば、博物館のスペースでも公園の方でも食べられますよ。
しかも割合と安いのでオススメです。

ママとふたりでお出かけなら忘れずに持っていこう!

飲み物

自販機がいつでもどこでもあるとは限りません。出かけた先によっては「コンビニが見つからない!」「自販機がない!」なんて事も意外とあるんですよ。

子どもは喉がかわくと大変ですから、子どもの水筒か小さいペットボトルに麦茶ぐらいは入れていくほうが無難。

必殺「秘密のプレゼント」

年齢にもよりますが、小学校低学年ぐらいになっても場合によっては交通手段の中で飽きたり、何か気に入らなかったりでグズグズになることも。私はお出かけする時には100円ショップなどでとりあえず目新しいミニ文具のようなものを購入。本人には知らせずにバッグに忍ばせておきました。

もちろん、グズったりしなければあげる必要はなし。でも例えば、ママとふたりでカフェやファーストフードなんかで食事をする時もこういう「子どもに秘密の」小さいプレゼントがあると、その場をしのげます。可愛い柄の小さい折り紙とか、ミニメモ帳と小さい色鉛筆のセットとか。

ビニール袋

うちの場合は、下の子が吐きやすい体質だったせいもありますが、それでなくても「さっきまで元気だった子が急に具合が悪くなる」「人いきれして、気持ち悪くなる」なんてコトも。誰もいない時に吐き気を催されたりするとどうしようもありませんが、とりあえず「吐ける袋」があればちょっとだけでも助かる。

他にも汚れた洋服を入れたり、ジュースをこぼして濡れてしまったタオルを入れたり、とりあえず「スーパーで貰えるようなビニール袋」は1つか2つあると便利です。

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