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小食・食の細い子に「たくさん食べさせる」ママのアイデア5つ

わが家の長男こそ、多少の好き嫌いはありましたが基本的によく食べて体力もあり、風邪もひきづらい体質で健康面ではあまり苦労しないできました。

ところが次男は同じように育ててきたつもりなのに、とにかく偏食でしかも食べる量が少ない。怒ったり励ましたり、モノで釣ったり(よくないけど…)アレコレ試行錯誤していますが、最終的には「持ってうまれた性質」という部分もあるみたい。

とはいえ、親としては「食べさせたい」「小食を直したい」ものです。

小食・食の細い子に「たくさん食べさせる」ママのアイデア5つ

(1)怒らない!

コレが1番難しくて、コレが1番成果が出やすいんです。つまり「早く食べなさい」「なんで残すの」「まだ半分も食べてないじゃない」……この程度ならまだしも、そのうち「そんなんじゃ大きくなれないよ!ずーっとクラスで小さいままだよ!」「死んじゃってもしらないからね」ぐらいの暴言も吐いてしまう事も……。

食事を楽しくするのが「食べるコツ」なんですが、正直、食の細い子相手に毎日ニコニコ「しょうがいなわね」とも言ってられませんが。ともあれ、母親としては(なるべく怒らないようにしよう)と意識しながら食卓につくのは大切だと思います。

(2)偏食でも「食べられるモノ・好きなモノ」を食卓に出す

本当は栄養面から見ても色々と食べさせたいところですが、例えばウチの子は「昆布の佃煮」がなぜか大好きでコレさえあれば白いご飯もわりと食べるんですね。でも親としては「おかずとご飯」を食べてほしい。

ただ、とにかく「好きなモノ」を出してあげるのもポイントです。もちろんジャンクフードやお菓子ではなく、好きなオカズやお惣菜ですね。

(3)食事に集中できるように気をつける

よく言われるようにテレビを見ながらだと、やはりご飯に集中できません。それから食べる場所や姿勢といったことも案外大切なようです。できればダイニングテーブルに座ったらテレビを消し、椅子にちゃんと座って親子で向き合って(隣り合って)お話しながら食べるといいと思います。最近では親のほうがスマホを食卓においてチラチラ見ながら食事していることもあるようですが、これもやめましょう。

(4)食べた量ばかりを指摘しない

「怒らないようにする」ことと通じてはいるのですが、特に小食の子にとってイヤなのが「食べた量」あるいは「食べていない量」ばかりを指摘される事のようです。「お腹すいていないの?ご飯半分は食べた?」ではなく、普通に学校や今日起きた出来事を話しながら、あまり子供の食べ具合を「監視してる」風な行動や控え目にしたほうが良いようです。

(5)少ない品目でも栄養がつくように留意する

それでも結局、あまり食べない子は食べないわけです。なので、できるだけ箸をつけたもので成長期に必要な栄養素がとれるような献立の工夫も大切です。

http://www.kenkoucorp.com/lp/af_hitotemai?xadid=afl0012

こんな「お米に混ぜるだけ」のタイプは子供も気づかないうちに必要な栄養分を取れるのでお勧めです。私は一時期、五穀米とかもしていましたが、下の子はやはり「ヘンな色がついてプツプツしたのが混ざっていて食べられない」と言い出して断念しました。

またプルーンや栄養剤のようなものを無理に食べさせようとした時もうまくいかなかった。それなら、子供にわからないように栄養分をプラスする方法を考えたほうが現実的ですね。

うちの下の子は「ご飯」だけはとにかく食べたのでこの方法が通用しました。

親が神経質になりすぎると、子供にもそのナーバス感が伝わるようです。経験上、難しいのはわかっていますが、なるべく親もおおらかになりましょう。

例えばママが子供が食べないのを気にしてカリカリしている時はパパが「ママったら怒りすぎだよな~」とうまくフォローしてもらうのもいいかもしれません。それからママがイライラしすぎないために、仲良しのママ友に「うちの子ったら食べなくて~」と悩みを打ち明けて愚痴るのもいいですよ!

子供に「食べない事であたらない」ようにするのが大切なんですね。

ちなみに、ご飯も全く食べない、お菓子だけしか口に入れない、どんどん痩せてくるといった「ひどくなるばかり」の時はちょっと親の手だけでは難しいかもしれないですね。

必要に応じて、心療内科のような専門医やカウンセラーに相談する事も考慮しましょう。

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