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プレママになったら「食事で気をつけること」

ここでは、お医者さんのアドバイスや医学的なアドバイスというより、先輩ママとして「妊娠したら、食事では何を気をつけたらいいのか」という事をお話ししたいと思います。

神経質になりすぎない!

きっと産院や病院で「コレを食べたほうがいい」とか「食べ過ぎないように」とか「つわりの時は何でも食べられるものを食べておきましょう」とか、いろいろなアドバイスを受けているとは思います。

またマタニティ雑誌や育児書などにもアレコレ、妊婦さんオススメ食品や摂取すべき栄養素などといった情報も掲載されています。でも、妊娠初期こそ

神経質になって不安に陥らない

ことが大切だと思いました。現在の日本の社会で標準的な生活をしていたら、極端に栄養が足りなくて赤ちゃんに影響があるといった事はないと思います。

偏食の人もいるでしょうが、考えようによっては「ベジタリアン」も野菜しか食べないのだからバランスが悪いという事もあるでしょうし、添加物が入っていないものをと思ったところで全ての食品を自給自足でもしていない限りは完ぺきにはできません。

妊婦さんにとって一番の敵は「不安」や「ストレス」だと思います。食事についても、食べられる時は食べる、食べたくない時は無理をせず、喉を通りやすいものを選んで食べる。

つわりがひどくてどうにもならない時はそれはお医者さんの指導が必要ですし、入院するなどの処置も必要かもしれませんが、多くの場合は一時的な事です。とにかく、まず「あれを食べなくてはイケナイ」とか「○○を食べないと丈夫な子どもが生まれない」などといった意識にとらわれ過ぎないことです。

バランスよく食べる、は、数日単位で考えればラク

よく言われるように、妊娠中はなるべく偏りなく肉や野菜、果物などをバランス良く食べる事が大切なのは基本と言えるでしょう。でも正直、毎日の暮らしの中でそんなに真剣に「毎日タニタ食堂」状況の料理などできませんよね~。

そもそも妊娠初期なんて、料理することじたいが億劫になったり、辛いときもあるのですから。栄養バランスの問題を毎食考えていたらそれだけで1日が終わってしまいます。

例えば、3日ぐらいの単位で考えましょう。それも摂取した肉の量だとか野菜をどれぐらいとか細かく考えるのではなく、「昨日は焼肉食べちゃったな~、肉ばっかり食べたし、今日はちょっと野菜中心にしておこう」「ここんとこ揚げ物続きだったから、少し煮物やおひたしを中心しておこう」ぐらいにおおまかに考えれば大丈夫です。

不安ならサプリメントの力を借りても○

栄養バランスや食事の取り方について、自分ではよくわからないし、どうも不安が残るといった場合には補助食品としてサプリメントを考えてもいいと思います。

ただし、妊婦さんですから、妊婦さん用のものを選びましょう。サプリメントといっても本当に色々あるので、中には妊婦さんには向いていないものもあります。

また一般的なビタミン類も、摂取したほうがいいものとそうでない場合があるので、まずはお医者さんに相談しましょう。

基本的に葉酸は、妊娠初期に積極的に摂取するべきと言われている定番で、妊婦さん向けのサプリメントもあるのでこのあたりで食生活をカバーするといいのではないでしょうか。

一般的に・良くない・とされているもの

  • カフェイン
  • アルコール
  • 食中毒の心配が強いもの
  • 水銀を多く含む魚

こう書くと、特に下の2つが気にかかるでしょうが、食中毒が心配なものといえば、今はもはや食べられる機会がないはずですが、ユッケのような生肉とかは、まぁ妊娠初期にわざわざ好んで食べることもないでしょうという事です。

魚もよくメカジキやキンメダイなどは水銀を多く含んでいるから妊婦に良くないと言われますが、これも毎日キンメダイを3食食べる人はいないでしょうから、時々食べる分には全く問題ないわけです。

ただ知識とし「良くないらしい」と頭の中に入れておく事は大切です。

ちなみにカフェインはコーヒー以外の飲料にも含まれています。これも毎日ガブガブ飲むわけでなければ大きな問題ではないので「カフェインをとってしまった!」と気にしすぎないようにしましょう。ただ「あえてたくさんとる必要はない」とわかっていることが大事です。

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