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子どもにもっと食べさせたい「一汁三菜」和食の献立

子どもの好きな食べ物といえば、

  • ハンバーグ
  • カレーライス
  • ミートソース

などなど洋食が多いようですが、母親としてはバランス良く栄養素がとれる「和食」もぜひ勧めたいところです。ちなみにあるデータでは和食の中心とも言うべきお米の消費量は40年前と比べて半分以下なのだそう。

「一汁三菜」は大人だけでなく、子どもにとっても健康な体を作るキーワードです。

子どもの成長になぜ「和食がオススメ」なのか

日本食はとてもバランスの良い食事です。もちろんフランス料理でもイタリアンでも意識すれば健康的に食事を頂けるでしょうが、和食の良いところは「一汁三菜」を心がけるだけで、炭水化物の取り過ぎや動物性タンパク質ばかりを摂取するといったメタボになりやすい食べ方を防げます。

そもそも和食は野菜や穀物、大豆、発酵食品などが豊富で体に良い食材の利用が多いのもポイントです。

ハンバーグに付け合わせの人参とブロッコリー2~3コでは野菜が充分取れているとは言えません。でも鶏肉いりの筑前煮なら、お肉から根菜類まで充分に食べられます。

子どもが喜ぶ「ヘルシー」かつ「おいしい」和食を作ろう

  • ご飯がススム味つけ
  • 華やかな盛りつけ
  • 適度なボリューム感
  • うまみ成分が重要
  • 味付けのメリハリをつける

和食はオススメとはいえ、子どもはどうしても洋食のほうに目がいきがちです。そこで、まずちょっとした事ですが、盛りつけにも工夫しましょう。

離乳食から幼児食へと移行した位の年齢の時は、私も子ども達にお子様ランチ風のプレートを用意したりしていましたよ。うちは男の子なので新幹線のプレートを使っていました。これも4つにわかれたところを利用して、

  • ごはん
  • 主菜
  • 副菜
  • おつけもの

などといったように盛りつけるだけでバランス良くなります。

【http://item.rakuten.co.jp/kaiketu/10000792/#10000792】

小学生ぐらいになったら、本格的な大人と同じ和食器を選んで大丈夫。女の子なら一緒にデパートや雑貨店などで(最近は雑貨屋さんでも和食器の取扱いが多い)選んでも楽しいかも。

それと和食に足りないのが「ボリューム感」です。特に小学生以降の年齢になったら、やはり主菜にはある程度のボリュームも必要です。

いくら和食といっても、「焼魚とほうれん草のおひたしにたくあん」ではたまにはいいけれど、毎日だと飽きるし、「お肉好き」の子には特に不評でしょうから。

たとえば「焼き鳥風」に鶏肉を甘辛く焼いてネギやピーマンと一緒に盛りつけたり、豚ひき肉で肉団子(野菜のみじん切りを加えるとさらにベター)を作り、和風のあんかけにしたりすると、パクパクよく食べてくれます。

そして何より和食で重要なのが実は「うまみ」なんです。和食は薄味で「おいしくない」とか「ご飯がすすまない」という子どもの意見もありますが、薄味だから「味がしなくてマズイ」のではなく、「だしがしっかりとれていないから、うまみがなくてマズイ」のです。

とはいえ、忙しいママにとって毎回かつおぶしからダシをとるのも大変ですから、ココはひとつ簡単にとれるダシでも良質のものを選ぶようにしたいですね!

私がオススメなのは、

http://premium-ec.com/?action_Pc_Freepage_View=true&f_id=94763

こちらです。魚独特の臭みのつよいダシではなく、それでいて和食のベースの味を整えてくれるのでとても便利です。ちなみに私はコレを中華や洋風のベースにも使いますよ~。

あと付け加えるとすれば、メリハリですね。どうしても和食って「全部醤油味」とか「煮物ばかり」みたいな事にもなりやすいので気をつけましょう。和食といっても揚げ物を加えたり、マヨネーズ風味のごま和えなども子どもが喜びます。

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