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お風呂嫌いの子どもと「楽しく入る」バスタイムのコツ3つ

【1】オモチャや入浴剤で誘う

ありがちですが、やはり効果的なのが「モノで釣る」方法ですね。うちは幼少期(1歳〜3歳)ぐらいまではオモチャが一番効果的でした。男の子でしたので、トミカを選ばせて「お風呂で洗車ごっこしようね〜」とか水鉄砲でタイルを的にして競争したり。

あとは古典的ですが、タオルをお湯につけてぷか〜っと沈ませてタオルのはじっこをつかんで作る「風船」。あれをつぶすとシュワ〜って泡が出る、昔っからお父さんやお母さんがやっていたアレも実はとっても喜びます。

すこし大きくなってからは一緒に入浴剤を選んだり、時には泡風呂にしてみたり。入浴剤では、お風呂に入れて溶かすと中からオモチャが出てくるものがたくさん出ています。あれは幼稚園児ぐらいまではとても喜ぶのでうまく利用するといいかも。

とにかく「子どもに選ばせる」=「選んだからお風呂に入る」流れにすると割合とうまくいきます。

【2】しみる!イタイ!嫌がる洗い方を強要しない

お風呂を嫌がる子は大抵、お風呂に入った時に「イヤな思いをした経験」があるからです。大袈裟に言えばトラウマ?

その2大経験が

  • 石けんやシャンプーが目に入ってしみた
  • ゴシゴシ洗われて痛かった

です。

ママやパパが抱っこして入るお風呂の時期が終わると、つい大人用の石けんやシャンプーを使いがちですが、けっこう大きくなるまでベビーソープ系を使うといいですよ。そもそもベビーソープは刺激が少なく肌にも優しいので大人も普通に使う事にメリットもあるぐらいですから。

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家族みんなで使えるこういったタイプのベビーソープがお勧めですね。

【3】まず「お風呂に入る」ことだけで褒め倒す!

それからとにかく、「お風呂に入りなさい!」「いやだ!」の喧嘩をストップさせるためには、例えお風呂に入ってちゃんと体を洗わなかったとしても、まずは「お風呂に嫌がらずに入った」だけでも「えらいね〜」と褒めて褒めて褒め倒す!
子どもがお風呂に入る事をストレスに思わなくてすむように、楽しい気持ちにさせることがポイントです。

それでもお風呂嫌いの子のための「裏技テクニック」

お風呂掃除を一緒に楽しんで、そのまま風呂につっこむ!

意外と効果的なのが、お風呂掃除です。

子どもは何でも大人の真似をするのが楽しいものです。スポンジにたっぷり洗剤をつけて、一緒にお風呂をゴシゴシ洗う。シャワーを浴びせっこしたり、ほぼ水遊び状態でピカピカにしたら、お湯を入れながら、入れている最中に「ついでに髪の毛も洗っちゃえ〜」というノリでいきましょう!

入れる人・場所を変えて目先の変化をつける

核家族化している現代では難しいのですが、例えばおじいちゃんやおばあちゃんの家に遊びに行ったら、おばあちゃんにお風呂に子どもを入れてもらいましょう。

いつもと違った雰囲気にすんなりお風呂に入る事も多いようです。

実家が側にない、というのなら、例えば「銭湯」に行ってみるのもいいですよ。うちは男の子なのですが、春先から夏にかけてはよくパパに子どもを連れて近所の銭湯に行ってもらいました。

銭湯はお湯が熱いので嫌がると思いがちですが、あの大きなお風呂はそれはそれでやっぱり子どもには面白いらしい。

パパと行くと、帰りにジュースやアイスを買ってもらえるのも楽しみにしていました。毎日というわけにはいきませんが、「お風呂って楽しいな」と思うきっかけになれるような「変化」をつけてみるのもひとつの方法です。

親からすると、お風呂に入る前から嫌がってギャン泣きされて、入れてる最中も泣かれて、全くこりゃどうしたもんだ!とこっちのほうが泣きたくなっているかもしれません。

でもまぁ、実際には大人になっても「絶対にお風呂に入らない!」なんていう人はまずほとんどいません。カラスの行水タイプに育つ可能性はありますが、一般的に異性を意識する年頃になれば誰でも「清潔感」を気にし出すので、お風呂嫌いは自然と治ります。

あまり神経質になりすぎず、例えば1日ぐらいお風呂に入らなくても死ぬわけでなし、1回ぐらいちゃんと洗わなかったからといって汚いというわけでなし、ぐらいのおおらかな気持ちで子どもをお風呂に誘いましょうね!

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