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子離れ後の自分のために、再就職にも有利になる「ママだから今学ぶべし!」

赤ちゃんや小さいお子さんがいる人でも、大切なのは「学ぼう」とする気持ちです。

  • 子育てが一段落したときに学んだ知識や資格を利用して稼げる
  • 子どもだけに集中する事がなくなり、視野が広がる
  • 夫や友人からも「生き生きとしてきた」と言われる
  • 普段の生活の中にも学んだものは役立つ

確かに子育て中は時間のやりくりが大変でしょう。

でも「いずれ子どもは成長する」この事を皆さんにはぜひ心に刻んでほしいと思います。

子どもが成長するにつれ、自分の自由な時間は増えます。その時に「子どもの成長しか楽しみがない」と、逆に子どもへの束縛という悪い結果につながりやすい。

私は上の子はすでにもう大きいのでわかりますが、上の子の時に知り合ったママ友は子どもが高校生から大学生となったあたりから「育児が終わった後からより生き生きと過ごしている女性」と「抜け殻のようなオバチャンになってしまう女性」とにわかれました。

今から少しずつでも新しい何かにチャレンジし、学んでみることで、将来の子離れの時期に「子育て中に学んだものをこれからはもっと本格的に追求してみよう」あるいは「学んだことを活かした仕事につこう」と前向きに進んでいけます。

いろいろな視点で考えられる?ママだから学べる?こと

子育てに関連して学ぶ

一番身近なのは子どもに関わる「学び」です。

例えば食育については最近特に大きな関心が寄せられています。食育講座などは自治体でもよく開かれているので、まずは興味のあることから1回ですむ講座に参加してみたり、預かり保育をしてくれるセミナーのようなものを探してみるのもオススメです。

  • ・ベビーマッサージ
  • ・食育

自分磨きのために学ぶ

例えば趣味の分野でもいいですし、また自分磨きといった面から考えてみてもいいと思います。メイクのレッスンなどは、「プロのメイクアップアーティストから教わったら全然変わった」という声もよく聞かれます。

ピラティスやヨガといったママたちに人気のスポーツ系教室も、最初は趣味としてはじめて、だんだんと本気になり、子育てが一段落してからは今度は指導者をめざして学ぶという事もできるでしょう。

生活に密着しているペン習字なども、真剣に行うと自分磨きというより、例えば将来事務職といった形でも社会復帰する際のひとつの武器にもなります。

  • ・メイクレッスン
  • ・実用ペン字
  • ・アロマテラピー
  • ・ヨガ

【これから稼げる資格を学ぶ】

いずれ子どもの手が離れたら再就職をしようと具体的に考えているのなら、やはり資格取得がお勧めです。正直、アラフォー世代での再就職は簡単ではありません。でも資格や事務能力があれば、時給のよい好条件の仕事に就くことも可能です。

  • ・医療事務
  • ・MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)
  • ・簿記

専門分野で学ぶ

同じく就職に有利という面もあるのですが、子育て期間中という「ある程度長い期間」で学生時代と違った意味でより集中して学べる環境を活かして「専門分野」「特殊な分野」のことを学ぶという方法もあります。

こうした分野の事は、何も1年で実績を作ろうとかお金になるような実力をつけようと意気込むよりも、「この分野にかけてすこしずつ力を蓄えて将来に備えよう」という心構えが大切かも。

  • プログラミング
  • 翻訳

では、いったいどうやって学ぶのか?

最初にすこし述べたように、ママで育児中の場合にはあまり無理をせず、「足をプールにひたす感じで」スタートしてみましょう。

地域の自治体等が開催するセミナーが最適

自治体が運営する教室やセミナーは料金も安く、最初に試してみるにはベストです。興味があっても実際に講座を聞いてみたら「ちょっと違うな」と思う事もあるかもしれません。逆に「もっと本格的に学びたい」と感じる場合もあるでしょう。

まずはひとつのきっかけとして、家の近所で「通いやすく」「リーズナブル」かつママが利用しやすい(自治体の場合は子どもの預かり保育があるものも)公営のセミナーや講座を利用してみましょう。

パソコンで24時間、自由に学ぶ

子どもを預けられない、毎週決まった時間を作れないといったママでもパソコンのネット上で学べるシステムをうまく利用すれば大丈夫。

例えば、「プログラミング」なんてかなり専門的ですが、こうしたものもネット上で講座を受けられるんですね。

http://codecamp.jp/

参考書片手にひとりで計画通りに勉強をするのはなかなか難しいものですが、動画やモニタ上での遣り取りもできるネット上でのスクールなら、やる気も維持できそうです。

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