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赤ちゃんを連れてお出かけする時に荷物を少しでも減らす方法

赤ちゃんを連れてのお出かけともなると、とにかく荷物が多くなりませんか?

オムツやお尻ふきはもちろん、哺乳瓶やミルク、あるいは授乳カバー、外出先で飽きさせないためのオモチャ、他に自分の持ち物もあるわけで本当に大変です。

私も最初の頃は一泊旅行にでも行きそうな大型バッグを肩から下げてフーフー言いながらお出かけしていました……。

そこで、「赤ちゃんを連れてお出かけする時に荷物を少しでも減らす方法」を考えてみました。

ひとつで色々と使える&代用できるモノを厳選する

私が便利だと思ったのはガーゼや薄手のタオルです。手拭いサイズでも薄くて肌触りの良いものが特に使いやすかったですね。

本当はスタイやちょっと寒い時に羽織るものも必要ですが、ちょっと食事をする時にはガーゼを首に巻いておけば充分ですし、寒いときはタオルをくるっと巻いてあげたり、出先で床などに直接座らせるのは抵抗感がある場合にはシートがわりにも使えます。最近は抱っこひもタイプで授乳カバーになるなど1つで2役使えるグッズも出ているので、そうしたものを利用するのもいいと思います。

代用、応用できるモノを選んで、品数を減らすのがコツです。

ジップつきビニール袋で小分けしておく

バッグの中にゴチャっとモノを詰め込むと必要なものが探しづらく、場所をとります。ポーチなどで仕分けするのも悪くありませんが、ポーチじたいが重かったり形が決まっていて使いづらい事もあるので、私はジップつきのビニール袋を愛用していました。

例えば「オムツ3枚と携帯用お尻ふきシート」はセットにしてジップつきの袋にいれてキューっと空気を抜いてジップを閉めます。こうするとかなりペタンと小さくなります。

ガーゼと薄手タオルのセット、最低限の自分の化粧品(私の場合は眉墨と口紅)、ミニ絵本や指人形といった感じでわけてもいいですね。
こうすると出先で必要なものがサっと取り出せますし、何よりジップつきのビニールは応用性があります。濡れてしまったガーゼや万が一オムツが捨てられなかった時などは、中身を出してしまい、そのジップ袋にしまう事もできます。

赤ちゃん連れで出かけると、この「持っていた○○が濡れてしまった」アクシデントが多々ありますが、ジップつきビニールを持っていれば安心なのでポーチがわりに使用すると一石二鳥です。

「右からしまうクローゼット方式」で荷物を減らしてみる

何の事?と思われそうですが、雑誌で読んだのですが、クローゼットに服をしまう時に「着用したものは必ず右側から、かけていく」方法です。こうすると普段着ないものや出番のない服はどんどん左側にたまっていくので、ある程度たつと「実はほとんど着ない、不要な服」が必然的にわかるというわけですね。

これを荷物にも応用してみたんです。つまり、今日お出かけをして帰宅したら、バッグの中身を広げて「結局使わなかったモノ」をはずしておきます。次に出かけた時にはもしかしたら「あれ、やっぱりシール絵本があったほうがいいかな」と思えば元に戻しますが、その時もまた「この日使わなかったもの」があれば外します。

こうして、「いるもの」「いらないもの」を繰り返して選別して、最低限「絶対にお出かけ時に必要なもの」を厳選していきます。

もちろん、持参する荷物は病院へ行くのか公園へ行くのか、車か電車か、といった状況によって違います。

でもこの「絶対最低限持って行くもの」をまとめてジップ袋に入れておくなり、きんちゃく袋のようなものに入れておくなりしておけば、あとはそれに必要に応じてプラスしていくだけなのでとても便利です。どのバッグを使っても、この「必要最低限セット」はそのままにして、玄関先のカゴの中に入れておきました。

急なお出かけのときもとりあえずバッグにそのセットを入れておけば何とかなります。

これは震災時やいざという時のためにも、「とっさにパッとつかんで持って出る」最低限の荷物という考え方もできます。
慣れてくると、「いかに他のものが実はさほど必要ないか」という事がわかるのではないでしょうか。

荷物を減らすのと同じぐらいポイントになるのがバッグですね。

最低限の荷物の量を把握できれば、それに合わせて「自分が必要なバッグのサイズ」もわかります。大きければたくさん荷物が入るから便利、というわけではないんですよ。大きくて荷物が多ければ、それだけ重くなって肝腎なものが肝腎な時にサっと取り出せない、なんて面倒な事になりがちですから。

まず、「赤ちゃんを連れて出かけるのに必要なモノ」を厳選し、それらをしまって少し余裕があるような、軽くて使いやすいバッグを選ぶといいですね。

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