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妊活スタートの平均は31歳!実は大切な「ストレスのない生活」

女性も30歳前後になると、周囲が「仲良しの友人や周りもみんな赤ちゃんを産んで育児中」になってきたり、親や身内からも「そろそろどうなの」と言われたりする事もあって、「子どもが欲しいな」と切実に願うことが多くなるようです。

「妊活・妊娠・子育て」についての実態調査胃の結果というのが出ていますが、

  • 妊活をスタートした平均年齢は31歳
  • 35歳以上になると「年齢が気になり妊活の真剣度も増す」

傾向があるようです。

私自身は、実は20代前半に上の子どもを産んでいます。ですから「妊活」という言葉も当時はまったく知りませんでした。

今でこそ、芸能人が「妊活」に専念するために活動を休止するなどというニュースも聞きますが、当時は「不妊治療」という言葉もなんとなくまだタブーというか、あまり周囲に言えるような雰囲気ではなかったかなと思います。

ところが、それから「ふたりめが欲しい」と思ったのになかなか妊娠できずに悩んだ時期がありました。かれこれ10年以上たって、無事ふたりめを妊娠しましたが、それこそ「妊娠したい」と願ってあれこれ試してみた経験もあります。

妊活って実際に何をしているの?

  • タイミング法(排卵日にあわせる)
  • 基礎体温をつけて体調をチェック

まず、この2つが誰でも最初に行う妊娠するための方法と言えるでしょう。実際にその後に医療機関にかかる場合でも、基礎体温は必須ですし、自分の体調や排卵日を知るためにも必要です。

これに加えて、私個人の意見としては、

  • 夫婦でまずよく話し合う
  • 必要に応じて産婦人科の受診や検査を受けてみる
  • 自然な妊活(バランスのよい食事や睡眠で体調を整える・妊娠しやすい体内バランスを作るなど)を一歩すすめる

産婦人科にかかるのは、その時点で「不妊治療を受ける」といった印象を持つ人もいるかもしれませんが、実際に「なぜ、子どもができづらいのか」原因をハッキリとさせる必要はあります。

同時に夫婦で「子どもが欲しい」という気持ちについて、少し話し合う場面があるといいですね。

これは何も夫にも「原因があるかもしれないから検査を受けて」というイキナリの話題ではなく、「子どもが欲しいと思っているけど、なかなかできないけど…」といった相談といった形でやんわりとスタートさせたほうがいいかもしれません。

そもそも、子どもがいなくても幸せな結婚生活を送るひとはたくさんいますし、夫の意見が必ずしも「無理をしてでも子どもが欲しい」というわけでもない場合も意外と多いんですね。

例えば、うちは典型的な「ふたりめ不妊」ですが、夫のほうは「ひとりいるのに、何もそこまで頑張らなくても」的な意見でした。

誰でもできる自然な妊活

  • ・祈祷師におまじないを受けるとなると少々違和感を感じるけど、子授け観音にお参りするのは前向きな気持ちになれる
  • ・妊娠しやすい体を作るための食事を意識してとる(血のめぐりをアップさせると言われるビタミン類など)
  • ・体を冷やさないように注意する
  • ・順調に生理がくるように生活習慣にも気をつける

こうした、不妊治療というレベル以前の「自然なかたちでの妊活」からスタートさせるといいのではと思います。

焦らない・深刻になりすぎない?気持ちの余裕?を忘れないで

妊活スタート時は、基礎体温をつけたり、食生活に気を配ったりといった感じでしょうが、1年2年と期間が長くなると夫婦ともに息の詰まるような不安を抱くこともありますね。

ふたりの子どもを産んだ経験があるから「簡単に言える」と思われるかもしれませんが、やはり精神的な余裕というのは大切だと思います。

あまりに妊活に全てを打ち込んでしまうのも、精神衛生上よくありません。

先ほどの調査結果では、タイミング法による妊娠率は高いとされていますが、同時に「ストレスのない規則正しい生活」も妊活高価が高いと出ています。

とはいえ、そもそも「ストレスのない生活」じたいが難しい……。妊活じたいが「ストレスになりやすい」のが大きな問題なのです。

だからこそ、夫婦で話し合い、例えば気分転換に旅行へ行ったり、共働きなら仕事を少しセーブする、あるいは逆に仕事や夢を追求するといった、自分なりのライフスタイルを踏まえた上で「妊活」をその一部として考えるほうがいいのではないでしょうか。

http://www.hugkumiplus.net/megumi/lo/

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