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赤ちゃんに多い3つの肌トラブルとママができる対処法は?先輩ママの失敗談から学ぼう

赤ちゃんに多い3つの肌トラブル

  • あせも
  • おむつかぶれ
  • 乳児湿疹

《あせも》

×私の失敗談

子どもが寒いと風邪をひくだろうとけっこう暖房を強めにしていました。

さらに自分が手足が冷えるタイプなもので、ついつい赤ちゃんにも布団の上からもう1枚毛布をかけたりしていたことも。そうしたら小さなツブツブした湿疹ができてあわてて小児科に行ったところ「これ、あせもだよ」とあきれられました……。

冬なのに「あせも」……。でも側にいた看護師さんに「多いんですよねぇ、意外と冬のあせも」と聞いてちょっとだけホッとした記憶が。

正しい対処法

まず、子どもを着膨れにしないこと。どちらかといえば現代の暖房事情を考えると冬場でも薄着でいいぐらいです。そして冬も夏も大切なのがお風呂です。しっかり汗を流して汚れを落とす。でも刺激の強くない石けんで優しく洗ってあげて下さい。

やはり石けんはベビー専用が安心。しかも大人が使っても「使い心地のよい」石けんがいいと思います。例えばこんなのがいいかも。

http://www.dolcibolle.com/lp/

《おむつかぶれ》

×私の失敗談

私は紙おむつを利用していましたが、なるべく頻繁におむつを替えるように気をつけていたので「おむつかぶれ」になるとは思っていませんでした。

でも子どもが6ヶ月ぐらいの時に、おしりの左右が赤っぽく腫れることがあって、お医者さんに「これは湿疹とかじゃなくて、おむつかぶれ」と言われて赤面……。

なんとなく、おむつかぶれって「ママがオムツ替えをちゃんとしていないからなる」ってイメージがあるじゃないですか。でも頻繁にオムツを替えるだけでなく、お尻をきちんときれいにして「乾かす」ことが大切なようです。

対処法

ウンチの時などはお尻ふきシートだけでなく、ぬるま湯でさっと洗ってあげたり、上記にあげたようなベビー専用石けんで軽く洗ってあげてよく拭いて、少しそのままにして乾かしてあげるとよいようです。

おむつかぶれは「ムレ」が原因の事も多いので、乾いた状態でおむつをするのがポイントです。

《乳児湿疹》

×私の失敗談

湿疹については、上の子の時の方がひどかったですね。同じ兄弟でも違うのはちょっと不思議な気もするのですが(妊娠してからの食事などもほぼ同じだったと思うのに、それぞれ体質が違う)、上の子の時は生後まもなくからもうちょっとプツプツと湿疹ができていました。

初めての子だったし、3ヶ月ぐらいで少し外出するようになると、「あら可哀想、湿疹がひどいわね」なんて言われると何となく自分のせいである気がして落ち込んだりしていました。

でもこの「ママが落ち込む」のは間違いなんですよ!これもお医者さんに言われましたが、生後から1歳ぐらいまではほとんどの赤ちゃんが何らかの湿疹ができるらしいです。でもだいたい自然に治っていくので、アトピーとかアレルギーとか、生後まもなくから「なぜ湿疹に」とママのほうが神経質になってひどく悩んだりしないほうがいいようです。

対処法

湿疹も基本的に肌を清潔に保つことがポイントらしいので、ベビーソープなどで優しく全身を洗ってあげるお風呂の時間がポイントです。

新生児から1歳までは3ヶ月健診など、健診の回数も多いので湿疹は気になるようならお医者さんに相談するのがベストです。

要するに、まとめてみるとやっぱり「赤ちゃんの肌を清潔に保つ」お風呂タイムが重要なんですね。

お風呂は「パパが担当」というおウチも多いと思うので、パパにも「優しく丁寧に洗ってあげる」ことをちゃんと伝えておきましょう!

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