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妊婦の体重管理!どうすれば妊娠線を予防できる?

「キレイなお母さん」を目指しているなら、絶対に必要なのが「妊娠線を予防する」ことです!

妊娠線を作らないためには、

  • 肌を保湿する
  • 急激な体重増加を避ける

のが2大ポイントですよ。それでは「食べるの大好き」「自称グルメ」の私が妊娠時に実践した体重管理のコツを教えましょう!

私が成功した体重管理のコツ

とにかく体重を計る!

やっぱり「意識する」ことが一番大切だと思いました。ダイエットと違って、「太ることに対する罪悪感」を感じる必要はないのですが、「太り過ぎはお腹の赤ちゃんにもよくない」という程度の認識は持っているべきかと……。

よく朝の排便後に体重を計るのが正確と言われていますが、正直妊婦になると規則的におトイレタイムが巡ってきません。なので、私は朝起きて洗顔して着替えをする時に体重を計りました。減らすのが目的というより、「ゆるやかに体重が増えている」事の確認です。

運動量を極端に減らさないこと

お腹が大きくなるに連れて、正直動くのが面倒にはなります。マタニティスイミングとかヨガとかもいいと思うんですが、あれも結局週に1度ぐらいの事だし、家では指導がないと続けられませんよね。

スポーツをしようという考え方よりも、これまでの運動量を減らさないように意識するといいと思います。例えばスーパーへの買い物とかも、お腹が大きくなってくるとつい車を使ったりしがちですが、重い荷物を持たないのなら散歩がてらのんびり歩いていくとか、掃除などの家事もこれまで通りになるべく行いました。もちろん体調が悪いとか、気分が悪い時は別ですよ!
そういえば、昔の人は「トイレ掃除をすると美人が産まれる」とか言ったそうですが……。

ジャンクフードは避ける

体重増加の中でも一番避けたいのは、ジャンクフードの食べ過ぎで急激に体重が増えることです。家事が億劫になってくると、ついついインスタント食品やお菓子でお腹を満たしたくなりますけど、それぐらいなら「おにぎりを握って食べる」「サンドイッチを作る」と家事とセットにして、きちんと手作りのオヤツでお腹を満たしたほうがいいみたいです。それから甘い缶コーヒーやジュースも避けたほうが体重管理しやすいです。

妊娠線は体重が一気に増えて、それに対して皮膚の伸びが追いつかない場合にできます。その為に、何より「半月で2キロも増えた」なんて事が妊娠中期にないようにしたいですね。

ちなみに体重管理に比べたら、肌の保湿はかんた~んです。

私は保湿クリームを家中のいたる所においておいて、ちょっとした時間にツルツルっと伸ばしてお腹につけていました。妊娠線予防専用のクリームのほうがもっと良かったかもしれませんね。妊娠線予防のためのクリームですが、

◎お腹だけでなく太ももにもお尻にも塗る!◎

これが極意です! お腹はわりと気づきやすいし、気をつけるのですが、太ももやお尻って「急に肉がついてきたぞ」とはなかなか思わないものです。でもでも! 実際に急激に体重が増加している時は太ももやお尻の肉もドカ~ンとついているわけです。
特に太ももの肉割れ・妊娠線は産後も目立つ部位だから必ず保湿を忘れずにしましょう!

http://belta-shop.jp/user_data/pregnancy_lp.php?adcd=fanc54ot0pp84&wapr=5401da7e

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