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親子で乾燥肌!簡単・手軽に保湿して「かゆみを抑える」対策3つ!

  • 長男がひどい乾燥肌で寝ながら腕をかいていたりする
  • 長男は敏感肌でもあり、私が使っているクリームなどを使用すると悪化する場合があった
  • 次男はさほどでもないが、唇周辺が乾燥するとなめるクセがあって真っ赤になってしまう。
  • 私は特に手元も乾燥がひどく、かきむしると水泡のような湿疹を繰り返してしまう。
  • 夫もどちらかといえば乾燥肌で、風呂上がりには「何かクリームみたいのない?」といつも言われる

こんなわが家では試行錯誤を繰り返しつつ、冬場に限らず「肌を乾燥させない」保湿対策を行っています。

【コツその1】そこいら中に保湿クリームを準備

とにかく乾燥していると思ったら「スグ塗る」のが保湿効果が一番高いみたい。いちいち薬箱とか洗面所とか、保湿クリームを探し回るのは面倒です。第一、すぐ側にないと結局「後回し」になってしまいます。

だからまず、リビング・キッチン・子供部屋・寝室・脱衣所の最低5ヶ所には保湿クリームを置いておきます。気づいたらすぐ手にとれる場所にある、目につく場所にあるのがポイントです。

【コツその2】皮膚科医が処方するヒルロイドローションがいい

皮膚科医に行くと、乾燥肌に処方してくれる代表格がヒルロイドです。これも軟膏タイプのようなものからサラ~っとしてノビがいいローションタイプまであるようですが、私はローションタイプが一番使いやすいですね。

ノビがいいので子供のように体全体に塗るのもラクチンなんです。やった事がある人はわかると思いますが、軟膏タイプはお腹や背中に広げながら塗るのが大変なんですよ。ヒルロイドは皮膚科医が処方するだけあって保湿効果も高いのですが、難点は「皮膚科に行かないと貰えない」こと。特に皮膚にトラブルもないのに、ヒルロイドを貰うためだけに病院へ行くというのもけっこう面倒……。

【コツその3】家族中で使える安心できる保湿ローションがいい

保湿ローションやクリームはやはり皮膚科医が処方してくれるものが何より効き目があるでしょうが、上にあげたように「その為に病院へ行く」のも大変。

そこで自分に合った保湿クリームを選ぶのが「乾燥肌」を改善する大事なポイントです。しかもできればその保湿クリームが家族中、誰でも使えるものがいい。コツその1で書いたように、保湿クリームは家中に置いておいて、いつでも気づいたらパッと塗れるものがよく、その為には家族全員、小さい子供もお年寄りも使えるものがいいんですね。

敏感肌の子どもでも大丈夫なようにできるだけ天然成分を配合した自然のもので、保湿成分がしっかり配合され、ノビがよく、肌に塗りやすいタイプがいいと思います。

http://pullme.hornet.me/

例えばこれもオーガニックで家族みんなで使えそうなので、私も一度試してみるつもりのローションのひとつです。とはいえ、保湿クリームも評判というより、「合う・合わない」というのがありますから、市販のものにしろ何にしろとにかくまずパッチテスト的に試してみて、肌質に合ったもの、そして確かに乾燥が改善すると感じられる保湿効果の高いものを選びましょう。

保湿クリーム選びで「合う・合わない」の見極め方

  • 肌に塗った時点でしみたりしないか?
  • 塗ってしばらくしてヒリヒリしたり、赤く腫れたりしないか
  • 1週間以上連続して使用しても乾燥が改善しない場合
  • 塗った感触で「保湿効果」(しっとりするなど)を感じるかどうか
  • 使いやすい(のびが良い、チューブや瓶など使い勝手が良いか)かどうか

上記のリストを参考にして、市販の保湿クリームを試しながら自分や家族みんなで惜しみなく使えるものを購入しましょう。いくら効果のある保湿クリームでも高額すぎて「チビチビしか使えない」のでは本末転倒です。それなら多少保湿効果は落ちても、けちけちせずにたっぷり使える保湿クリームやローションの方がいいですね。

とにかく「乾燥したな」と思ったらスグに塗る。水仕事などをしたらすぐに塗る。保湿クリームは身近において頻繁に塗るのが何より大切です。

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