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妊娠線予防は絶対必要!後から後悔しない妊婦のボディ対策教えます!

実はわたし、下の子を出産する際に、51kgからなんと「67kg」と16kgも体重増加しちゃったんです!

ウチの母親なんて「妊婦は食べるのが仕事」という世代ですから「そんなもんでしょ~」と気楽な事を言っていましたが、今やどの病院でも「妊婦の太り過ぎは厳禁!」と体重増加についてけっこうウルサク指導されるんですよね。

さて、16kg大増量のワタクシでしたが、晴れて出産して落ちたのはたったの4kg。

……そりゃそうですよね。よく考えれば赤ちゃんなんて3000グラムちょっとでしょ。赤ちゃん産んだからってスグに10キロも痩せるわけないんです。

しかしそれ以上にショックだったのが、なみなみでハッキリと目立つ妊娠線です!

むろん、それだけ太ったわけで妊娠中から「妊娠線」には気づいていましたよ。3~4センチの妊娠線が何本かあるなぁとはわかっていましたが、お腹が大きなときには下腹部がよく見えなかったのでわからなかったんです!

さらによくよく鏡で全身を映してみると、なんと太ももにも妊娠線が(涙)

妊娠線は出来てからでは遅かった!予防策が大切です!

妊娠線ができるのは、急激におなかが太って肌というか、皮膚がその「伸び」に追いつかないためにおきます。特に肌が乾燥しているとなりやすいのだとか。

つまり、出来てしまった妊娠線を「○○すればスグに消える」魔法の方法はないって事です。お手入れを続ければ目立たなくなりますし、だんだんなくなる人もいますがしっかり残ってしまう場合も多い。(ああ、誰が妊娠前に教えてくれたらよかったのに!)
大事なのは、妊娠線を予防する事なんですよね。

妊娠線予防の効果的と言われる方法3つ

とにかく保湿

安定期を過ぎたらスグに開始したほうがいいですよ。自分ではあまり乾燥を感じなかったとしても、とりあえず保湿クリームのようなもので保湿ケアをするのが大事なんです。肌が乾燥すれば、皮膚の「伸び」が悪くなるのは想像がつくでしょう?
特に妊娠時は安定期以降にグンッ、と大きくなりますし、9ヶ月目ぐらいからは驚くぐらいに急激にお腹が大きくなるものです。
なので早め早めに「保湿対策」をして、皮膚が柔らかく充分に潤って「大きく成長することに」ついていけるようにしてあげましょう。

体重の増加に気をつける

じょじょに少しずつお腹が大きくなるのなら、皮膚も対応していけるのだそうです。問題は一気にお腹が大きくなること。産院でも指導されると思いますが、なるべくゆるやかなカーブを描くように少しずつ体重が増えていくのが理想です。
だから私のように「私が求めているんじゃないわ~、お腹の赤ちゃんが食べたがっているのよ~」などと開き直ってはいけません……。後から後悔します……。

妊婦ですから無理な食事制限は絶対にいけません。それより食べ方を工夫したり、マタニティスイミングやヨガなどプロの指導のもとで気分転換も兼ねたスポーツで体重をコントロールするのがいいかもしれません。少なくとも「体重を意識する」だけでも違うと思いますね。

腹帯はやっぱり必要

私は信心深い姑の気持ちに答えて(笑)とりあえずさらしの腹帯も購入しました。上の子もそれで健康に産まれたので験担ぎ的なところもありましたけど。

実際に利用していたのは妊婦用のガードルです。サポートベルト型とかいろいろあるけど、要は自分がはきやすいのが一番です。
しっかりお腹の部分を支えて、適度にガードしてくれるので皮膚が伸びるのが若干ながら抑えられるような気がしました。
また飛び出してくるお腹をグッと支えてくれるベルトのような感覚は妊婦さんにとってかなりラクにもなります。

この中でもやっぱり肝腎なのが保湿かもしれません。
妊娠線用の専用の保湿クリームなんかもいろいろと出ています。
通常の保湿クリームより、美容成分が効果的に配合されていたり、妊婦さんも安心して使えるといった面があるのでいいかもしれません。何より「妊娠線予防の専用クリームを使ってお手入れしているから大丈夫」という気持ちの問題としてもいいかも!

私もちゃんと使えば良かったな~と今でも思うんですよ。
子供が生まれると、少し大きくなったら一緒にプールに行ったりもする。若いママと出かける事も多くなります。
私はお腹だけじゃなくて、太ももにもできたんですよね、妊娠線が……。だから本当に水着姿になるのがイヤです。

幼稚園児になった下の子に「ママはプールに来てもいつもお洋服で泳ぐね」と言われましたが、そうです、ママは上着を脱いで水着姿でプールに入る勇気はありません……と胸中で答えました。

実際には「うっ、うるさい!」と一喝しておきましたが(笑)

でも幼稚園では親子スイミング体験とかもあって、この時は親もスポーツ水着のようなスタイルじゃないとダメだし、ずる休みさせるわけにもいかないし、泣く泣く妊娠線の目立つ太ももをさらけ出しましたけどね。

お腹だけじゃないのが盲点です。隠せない場所にも妊娠線はできたりするので、まず絶対に「妊娠線を作らない」予防が大切です!私が失敗しただけに、これから妊婦さんになる人にはぜひ伝えたかったアドバイスなのです。

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