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妊娠初期の「イライラ」「げんなり」「鬱」を気分転換する5つの方法

自分のせいではなく赤ちゃんのせいでもない「ウツ」の理由を認識する

妊娠すると特に最初の頃はつわりの時期ともあいまって、イライラしたり逆に落ち込んで鬱々としたり、妊娠ブルーともいえる症状に襲われる事も多いようです。実は私もそのひとりでした。

何がというわけでもないのですが、何となくだるかったり眠かったり、そのくせちょっとした言葉に傷ついたり怒ったりしていました。

でもそれは妊娠して体が大きく変化し、ホルモンバランスも乱れているためで、決して「自分が悪いわけでも」「お腹のなかの赤ちゃんのせいでも」ないという事をまず充分自分自身で認識しましょう。

鬱々とした気分になった後に、私も「せっかく赤ちゃんを授かったのにこんな気分になって」とまた余計に自分を責めるような気持ちになり、こうなると悪循環でした。ある時、先輩ママに「そりゃしょうがないよ、そういうもんだから」とあっさり言われて、ちょっと気持ちが軽くなりました。

妊娠中でも外出やスポーツは楽しめる

もちろん安定期前にスポーツはなかなか難しいでしょうが、それでもちょっとしたお散歩やショッピングに出かけるのは問題ありません。お医者さんに止められているようなことはダメですが、一般的に激しいつわりや体重減少などがなく健康に過ごしているのなら、それまでとだいたい同じような生活を過ごして大丈夫です。

例えば本が好きな人は本屋さんや図書館へ、ぶらりとベビー服を見に行ったりするのも楽しいものです。

映画が好きだけど「つわりが不安」なら好きなDVDを借りておウチで鑑賞しましょう。大好きなアイドルのコンサートDVDを見るのだっていいですよね。

夫に手伝ってもらって「模様替え」してみる

意外とコレ、気分転換になりますよ!妊娠初期は出歩くといっても限度があるのでそれなら長く過ごす事になる「家」そのものを気分転換させてしまうわけです。

週末で夫が居る時にソファを動かしてもらったり、ネット通販で新しいカーテンを購入してみたり、テレビの位置を変えてみるだけでもけっこう気分が変わります。寝室もそうです。寝室なんて「模様替えのしようがない」と思うかもしれませんが、枕の位置を変えてみたり、布団カバーを新調してみてもいいかも。花や観葉植物を飾ったりしても。

うちはなぜか夫が「熱帯魚」を購入(笑)まぁコレ、本人が欲しかったのでしょうけどね。お世話は夫がしていましたが、なんとなく気分が晴れない時にぼぉ~っと熱帯魚が泳いでいるのを見るのも、これでも気分転換になりました。

香りで気分転換をする

部屋の模様替えと同じく、自分を取り巻く環境の変化をつけて「リラックス」するのも妊娠初期には良い気分転換法だと思います。これまでアロマとかお香とか興味のなかった人もこの機会にちょっと試してみてもいいかも。

http://www.amoma.jp/product/maternityrefresharoma.html

こんな専用のアロマもあるんですね。

妊娠中だから、香りの種類や原料も気になるという人には、こうしたマタニティ用のアロマがピッタリかもしれません。

LINEやSNSで気分転換も

昔なら友達と長電話といったところでしょうが、今ならLINEとかで友達やプレママ仲間との遣り取りも楽しいはず。

ただスマホやネットは長時間使用すると思った以上に疲れますから、ほどほどにしたほうがいいですね。

あとは、私は旅行のパンフレットをたくさん貰ってきて、安定期に入った時の旅行計画を詳細にたてたりもしたかな。通勤途中の駅とかで夫がいろいろパンフレットを集めてくれたんです。

子供の時の修学旅行みたいに、タイムスケジュールまで作って「旅のしおり」制作に夢中になりました(笑)

妊娠初期こそ、楽しくリラックスして過ごしたいもの。いろいろ工夫して、そしてそれでも時には「どうやっても気分が今イチ」という時もあるのだと割り切ってやり過ごしましょう!

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