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ママもグッスリ眠れる「快適睡眠」5つの方法とは

【1】「枕」が肝腎です!

快適にぐっすりと眠れるかどうかは、「眠る環境」にあります。寝具やベッドそのものも大切ですが、実は最も大事なのが「枕」なんですよ。あわない枕だと寝付きも悪くなってしまいますし、寝返りをうつたびに起きてしまうとか、寝起きが悪く、肩や首が痛むなんて事もありがちです。枕選びは慎重にしましょう。

【2】スマホやテレビは寝る30分前にストップ

目から入って来る刺激は意外と大きく脳に影響します。大好きな映画や楽しい動画であっても、それを見続けていてスグにベッドに入っても、頭が冴えてしまってなかなか寝付けないものです。

寝付きが悪いと、結局、睡眠の質じたいが悪くなります。特にベッドに入ってからいつまでもスマホをいじったり、メールやLINEの遣り取りをしていると眠気がなくなってしまいます。

【3】食べ過ぎ・飲み過ぎは厳禁

お腹がすいていると眠れないものですし、逆にお酒を飲むと知らない間に寝てしまうなんていう話はよく聞きます。

しかしいずれにしても「ほどほどに」が肝腎です。食べ過ぎや寝る直前に重いものをたべると、胃腸が活発に活動しているわけで、ぐっすりと眠れないものです。

またお酒をたくさん飲むと確かに気づかぬうちに寝てしまったりしていますが、数時間で逆に胸苦しくなったり、トイレで目が覚めてしまい良質の睡眠がとれません。

【4】昼寝を長時間しないこと

適度な昼寝は逆に夜の睡眠にとってもいい事です。最近は会社などでも「お昼寝推奨」している所もあるらしいですね。問題は長い昼寝や夕方に寝てしまうことです。

特にママにありがちなのが、ソファでついウトウトしてしまい、そのまま気づいたら子どもが学校から帰ってくる時間になっていた!なんていう「1〜2時間も寝てしまう」パターンです。

もちろん酷く体が疲れている時などはそうした昼間の睡眠で体力を取り戻そうとする事もあるのですが、基本的には昼寝は短時間で、パッと起きるのが夜の睡眠を確保するのにベストと言えるでしょう。

【5】就寝前の儀式を持つ

コレはよく子どもに行う方法です。子どもに「8時になったら歯磨きをして、ぬいぐるみをひとつ選んでベッドに入る。短い絵本をママに読んでもらったら消灯」という毎日同じペースと儀式で「寝る前にやること」を習慣づけます。

大人も同じように、決まった習慣を持つと寝付きが良くなるようです。

たとえば「寝る1時間ぐらい前にお風呂に入り、その後はゆったりとソファに落ち着いて灯りを落として好きな音楽を1曲聞く」とか、ハーブティーを一杯飲んでからしばらくリラックスして雑誌などを眺める、簡単なストレッチ体操をする、などもオススメです。

そういう意味では「パジャマ」と決めておき、寝る時間になったらパジャマに着替えるというのも、ひとつの「寝る前の儀式」になりえますね。大人になるとパジャマではなく、部屋着のまま寝る人も増えますが、寝る儀式として「寝るための服装に着替える」のは良い方法と言えます。

お子さんと一緒に寝ているママは特に「眠りが浅くなりがち」です。ある程度の年齢になったら、同じ部屋で寝るにしてもベッドは別にしたり、布団を別にする事でかなり快適になるはずです。小学校入学時などの節目をうまく利用して、「ママの眠りの環境」を改めて見直してみましょう。

そういえば、冒頭にあげた「枕」ですが、最近は枕専門店があって頭の形を測定してくれてオリジナル枕を制作してくれるところもあるのだとか。

他にも塩まくらと言って、ハーブや塩の力でリラックスできるものも話題になっています。枕もたくさんありますが、最終的には好みの問題。実際に使用してみて使い心地が悪いようなら思い切って買替えを考えた方がいいかもしれませんね。

http://www.healing-woods.com/

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