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【アラフォーのママ】授業参観で「キレイ」と言われたい・ポイント3つ

幼稚園や小学校に入学すると、授業参観(今は公開授業と言ったりしますが)なんかがありますね。

子ども達も緊張していますが、親のほうも「子ども達にも見られている、学校へくる他の保護者からも見られている」のを感じる1日です。

私は上と下の子の年齢が離れているのですが、上の子の時は20代でしたから「若いママ」でした。

ですので、授業参観でもさほど気にならず、逆に子どもが「○○ちゃんのママっておばあちゃんみたい?」なんて言うのを聞いて、子どもって残酷だよなぁなどと人ごとのように思っていたんです。

でも、いざ自分が下の子を産んで「アラフォー」ママになってみると、子どもの正直視線がグサリと痛い……。

若作りは最悪だけど、やっぱり授業参観で「○ちゃんのママってキレイだよね」って言われたいですよね!

子ども達の視線もイタクない!授業参観でキレイに見えるママは

カジュアルすぎない「清潔感」のあるスタイルで

お受験私立校などはそれこそ雑誌に「オススメ学校スタイル」がのっていたりしますが、一般的な公立校なら授業参観に必ず紺色のスーツ着用というわけでもありません。逆にあまりカッチリした格好だと目立つ場合もあります。

公立の小学校だとジーンズ姿という人もいますが、私の経験から言えば、やはりパンツスタイルでもちょっと「キレイめカジュアル」が良さそうです。

ツインニットにパンツとか、ブラウスやシャツにスカート、シンプルなワンピースぐらいですね。

悪目立ちしない、がキーワード

わが子は「自分のお母さんがヘンな意味で目立つ」のを極端に嫌がります。

例えばウチの下の子の学校にもいたんですが、皇室の人がかぶるみたいな帽子をなぜかかぶっていたり、お父さんですが全身黒革で「ロックくずれ」みたいな格好をしている人……。

学校はともかく「先生がいて学業を教わる場所」であり、保護者として最低限のマナーを守りたいところ。子どもにとっても「あのママ目立つ?」なんて思われないようにましょう。

キレイに見えるかどうかは「ヘアスタイル」の印象が大きい

「老けてみえる」子どもに「あのママ、おばあちゃん?」と言われないようにするには、実はヘアスタイルの印象がすごく大きい。
白髪染めやヘアカラーをしているママは多いのですが、これが手抜きで「根元が白くなっている、色が違う」といきなり老けて「おばちゃん」風です。

さらに髪の毛にボリュームがなかったり、ツヤがなくてパサパサしていて、ヘアスタイルそのものも古くさい。

こうなると、どんなに素敵なファッションをしていても、第一印象で老けて見えます。

ちなみに小学校に入学すると、保育園や幼稚園ほどにはママ同士の繋がりが薄くなり、出会う機会も少なくなります。
とはいえ、子どもが公園で約束してくる友達とか、話に出て来る仲良しの子のお母さんに挨拶ぐらいはしておきたいと思いますよね。

それだけに授業参観日に多くのママと交流する事になります。

子どもの視線も痛いものですが、ママ同士のチェックもかなり厳しい!

洋服や外見からの印象だけで「あのママってちょっと……」なんてあらぬ噂でもたてられたら大変です。

これだけは避けておいたほうが無難?身だしなみ?チェック

派手なネイル

→えてして「派手なママ」はあまり良い評判を得られない

ひと昔前のメイク法

→バブル時代のような真っ赤な口紅や古い眉毛の形など。裏でおばちゃん扱いされる。

一目でわかる高級ブランドバッグ

→自慢げな態度と自慢げなファッションは敵を作りやすい

極端な若作り

→ミニスカートや10代の子が着るようなファッションをすると痛々しい。

子どもの様子を見るのが「授業参観」の本来の目的ながら、実は「保護者も見られている」ことをどうぞお忘れなく!

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